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JB JAPAN BLOG 2010年6月10日

JB JAPAN BLOG 2010年6月10日

 

世界の友達とファンのみなさまへ

 

JBはひとたびステージに上がると、彼の代名詞とも言われるLes Paul Gold Top と一体となって会場を揺り動かすことで知られている。若い頃にニューヨークでツアーを始め、彼は今、World Wide Black Rock Tour に臨んでいる。そんなJoe から、日本向け公式ブログをお届けしよう。

 

まずは、自己紹介から。僕はBrett (ブレット)。Joe と一緒にツアーをし、行動を共にしています。これから毎週このブログでBlack Rock Tour の舞台裏から生の声を書いていくので、みなさんに読んで欲しいと思っています。ギターの景品、チケット、コンテスト、ライブ・ビデオなどをチェックしてくださいね。もちろん、Joe への質問はいつでも歓迎です!

 

Joeは5月28日に、満員御礼のロンドン・ハマースミス・アポロで演奏しました。真にファミリー・エンターテイメントにふさわしいパフォーマンスで、まさに、若者からお年寄りまで、ヒット曲をお届けしました。興奮した客席のみなさんを自分のパフォーマンスに釘付けにしたJoe は、彼のニュー・アルバムBlack Rock から次々とソロを演奏し、アリーナをロックの渦に巻き込みました。フィニッシュでは観客総立ち、ボナマッサ・アンコールで沸き返りました。ロンドン・アポロのJoeのビデオを是非見てくださいね。ファンの中には、今までのJoe のパフォーマンスの中で、最高だったと言う人もいます!では、また来週も、JoeのBlack Rock ツアーから印象的なシーンをお届けします。

 

じゃぁね!

Brett

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「ジョー・ボナマッサver.2.0」と評されるバージョン・アップを果たした最新作登場!! 来日も大決定!!

「ジョー・ボナマッサver.2.0」と評されるバージョン・アップを果たした最新作登場!! 来日も大決定!!

ジョー・ボナマッサ 『ダスト・ボウル』

初回受注限定生産盤 AVCD-38271/B 定価¥3,200 (SHM-CD仕様+特典DVD!) 通常盤 AVCD-38272 定価¥2,200 2011/3/9 ON SALE!!

ドリームバンド、「BLACK COUNTRY COMMUNION」にも参加するなどその活動がもはやブルースの枠を超える、ジョーの最新作!初回限定スペシャル・リミテッド・エディションは高品質 SHM-CD仕様に加え、日本未発売のDVD「Live>From The Royal Albert Hall」から3曲のライブ映像などを収録した豪華特典DVD付!グレン・ヒューズ(exDEEP PURPLE)ゲスト参加!!

レコチョク洋楽うたでも3月9日より配信開始!! http://www.jbonamassa.com/ http://www.facebook.com/JoeBonamassa/

そしてそして来日も大決定!!黒船の進化を体感せよっ!! ジョー・ボナマッサ “The Dust Bowl Tour” 5月10日(火)赤坂BLITZ 開場18:00 開演19:30

【チケット】 各プレイガイドにて絶賛発売中! チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:130-583 ローソン 0570-084-003 Lコード:74962 イープラス http://eplus.jp/jb-ab/

【主催】J-WAVE 【企画制作】協同プロモーション 【後援】エイベックス・エンタテインメント 【問合せ】HOT STUFF PROMOTION TEL:03-5720-9999 (平日15:00〜18:00) http://www.red-hot.ne.jp/

Joe-Bonamassa_2010

B.B. キング 1989年に若いボナマッサを発掘

B.B. キング 1989年に若いボナマッサを発掘

ニューヨーク州、ユーティカ出身のごくありふれた若者は、学校の友達と遊んだり、マックのチキンナゲットや音楽が好だった。でもジョーが違うのは、他の子供たちのようにベッドに座って音楽を聴くだけではないところ。ジョーは、クラプトンのレコードにあわせて曲を弾いていた。その頃彼はまだB.B. キング に運命的な出会いをして将来が変わって行く事を知らなかったけれど。

ニューヨーク州北部の地元のギグで演奏していたボナマッサは12歳の時、B.B. キングのコンサートで記念となる出会いを果たす。この時以来、B.B. キングはジョーの才能を見抜き、自分のバンドに来ないかと誘うのだった。ジョーのギター演奏のあと、キングは言う「この子の潜在能力は信じられないほどだ。彼はまだギターの表面をひっかいてもいない。彼には絶対になにかあるよ。」

ブルースの王者が12歳の少年をこんなふうに表現するなんて、彼がいかに特別だったかと容易に想像できるわけだ。ジョーは、夏休みのキングとの出会いについて、秋学期に彼の先生に書いた作文を思い出す。作文を読んだ先生は、ジョーのロック・ミュージシャンになったファンタジーに満ちた作文でなく、夏休みに本当にあった出来事を作文に書くように言う。本当の事を書いたジョーはショックだったが、先生にもっと詳しい説明をし、後にサインまでしてあげている!

ジョーが成長して行くのを見守ったB.B. キングは、今でもジョーは彼の友達だとうれしそうに話す。キングはボナマッサの最新アルバムBlack Rockにある、“Night Life”で、デュエットを録音している。二人はいつも話し相手であり、ジョーは今もキングのツアーやパフォーマンスの話しから多くを得ている。影響を受けているのはジョーの演奏を聴けばわかるだろう。もちろん、ジョー独特の建物をも揺るがすようなロックなサウンドに加えて。

Capture

Joe Bonamassa – Further on up the Road (Featuring Eric Clapton) – Live at the Royal Albert Hall

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ジョー・ボナマッサ、クラプトンのDVD/ブルーレイ、クロスロードで演奏

ジョー・ボナマッサ、クラプトンのDVD/ブルーレイ、クロスロードで演奏

この夏のクロスロード・ギター・フェスティバルには、エリック・クラプトンの設立したアンティグア島のクロスロード・センターに寄付金を集めるため、世界のトップ・ギターリストが11時間のお祝いと称して集まった。

ライノ・エンターテイメントが4時間強の音楽を集めたDVD/ブルーレイには、ジョー・ボナマッサの素晴らしいパフォーマンスが満載だ。フレディー・キングのファンキーでソウルフルなクラシック “Going Down”をロバート・ランドルフと演奏、クラプトン、スティーブ・ウィンウッド、BBキング、バディー・ガイがフィナーレ “The Thrill is Gone” で加わった。

他のパフォーマーは、ZZトップ、ウォーレン・ヘインズ、ジェフ・ベック、ビンス・ギル、ジョン・メイヤー、ジョニー・ラング、シェリル・クロー、ロバート・クレイ、アルバート・リー、ジミー・ボーン、デレック・トラックス、それにローリングストーンズのロニー・ウッドがいる。

ボナマッサは彼の代名詞、ギブソン・レスポール、ゴールドトップをクロスロードに寄付した。

エリック・クラプトンがジョー・ボナマッサと共演するのは、2009年にロイヤル・アルバートホールでボナマッサのゲストとして登場(DVD/ブルーレイにもなっている)して以来だ。二人のスーパースターはクラプトンの“Further On Up the Road”でリックを繰り返し、満員の会場を沸かせた。

ボナマッサはクラプトンと共演することについて、“The thrill of a lifetime”(滅多に味わえない興奮)と表現し、「クラプトンは僕のヒーローであり、自分の演奏の源になっている」と話す。

この気持ちはクラプトンも同じで、シカゴのクロスロードで再会したときも、フィナーレで大好きなボナマッサと共演しながら、笑顔で楽しさを表現している。恐らく、クラプトンは若い世代のギター・レジェンドに自分のロックとブルースの精神を見ることに喜びを感じているに違いない。